今、外国為替証拠金取引が熱い!
初心者のための主な注文の仕方
では、口座が開設できたら、実際に取引をしてみましょう。ここでは外国為替証拠金取引の注文方法について紹介します。
1、成り行き注文
成り行き注文とは、現在の為替レートで、取引を行う注文方法のことです。すぐに取引が成立するため、すぐ買いたい(または売りたい)場合に適した注文方法です。
2、指値注文とは
指値注文とは、値段を指定して、取引を行う注文方法のことです。為替レートが指定した値段になったら、自動で売買を行ってくれるため、常に為替レートを確認できない時に便利です。指値の買い注文は、現在の値段より、安い値段で出します。また、売り注文は、現在の値段より、高い値段でを出します。つまり、現在よりもいい条件の時に取引できるように指定しておく注文方法です。
3、逆指値注文とは
逆指値とは、指値と同じく、値段を指定して取引を行う注文方法です。指値は、現在の値段より、安い値段で買い注文を出し、現在の値段より高い値段で売り注文を出します。つまり、現在より、いい条件の時に取引をします。しかし、逆指値は、現在の値段より、高い値段で買い注文を出し、現在の値段より安い値段で売り注文を出します。つまり、現在より、「悪い」条件の時に取引をします。逆指値を使う理由は、損失を限定させることにあります。相場は、いつも自分の予想通りにいくとは限りません。予想と逆にいってしまうこともあります。こんな時に、逆指値で予想通りに行かなかった場合の、損失を限定させるのです。